肩、ほっとくとやばいです!!

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疲れないカラダ職人

Creative Conditioning代表の平林 俊太郎です。

臨床にいると、肩が上がらなくなってから来院する方がいらっしゃいます。

専門用語では、【拘縮肩】や【凍結肩】といいますが、意味としては、文字通り氷のように固まってしまい動かしづらくなることをさします。これには、動作時に痛みを伴うこともあります。

このような方の施術では、

肩が元どおりになるまで1年以上

かかる方もいらっしゃいます。

実際に1年以上かかって改善された方も経験しております。

今回の投稿で私が言いたいのは、タイトルの通り

肩はほっとくとやばいのです!!

単純に上がらなくなってしまうのですが、

だいたいの方は、以前のことを聞くと

『前にも痛いことがあったけど、時間が経てば治ると思って何もしてなかった。』

痛いことがあったけど、痛みが取れたから治ったと思った。

『どうせ肩こりだと思って。』

という方がほとんど。

肩は、肩こりという言葉があるからか、なぜか甘く見られてしまう傾向があるようです。

痛いことがあったけど、痛みが取れたから治ったと思った。』という方。

これ、痛みが取れただけで、組織は治っていません。

恐らく、痛かった時期は炎症が起きていて、その炎症がおさまって痛みが取れただけです。

そして、炎症というのはその周辺の組織(筋肉、靭帯など)を硬くします。

何年も前から、炎症の繰り返しで硬くなり、それが積もり積もって肩が上がらなくなります。

肩が上がらなくなるといろいろな不便が出てきます。

髪が洗えない、高いところに手が届かない、洗濯物が干せない、取り込めないなどなど。

これらは、本当に上がらなくなる前にコンディショニングを行えば1年もの間通わなくて済むのです。

早いうちであれば、早くて1回、長くかかっても1〜3ヶ月で良くなります。

ちょっと痛い、肩が上がりにくいと感じることがあれば、私のトライアルを受けて頂き、状態を把握した上で、今後どのようにした方がいいかご提案します!

状態によっては、コンディショニングよりも整形外科の受診の方がいい場合もあります。

 

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